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冊子になる日を夢見て

ストーリーを作るには・・・
①断片的でいいので、エピソードを(文でも絵でも)書き出すことから始め
②その混沌としたエピソードの沼を整理し
伝えたいことを明確にし(作品の軸を確定する)
・・・そして、ようやく作画に移って行くのだそうな。潜伏期間が長いよね。
※ちなみに1と3の順序は逆でも良いそうです。

画像0008
画像はカナンの吟遊詩人の制作ノート

ドイツの哲学者が言ってます
 「人間は木と同じで…大きくなるほど、根はどんどん地に潜って行く(悪へ向かう)」
私は意味を変えて、こういう解釈の仕方もしました。
 「大きな木になるためには、地中でたくさんの根を張らなくてはならない」
地味に頑張って、大きな木を茂らせたいものです。出来ればオリーブの木が良いな。え?



画像0024
余談?:もちろんweb漫画のほうも地味に進めています。
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カテゴリー: 制作現場 | コメント: 4 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

プロはやっぱり凄かった
確かにそうですね~漫画家にとどまらず、クリエイティブなことを仕事にする…いわゆる「プロ」と呼ばれる人たちの苦労を思うと尊敬です。

「土台からコツコツと」大切ですよね。
もし崩れてしまっても、1から良いものを。挫折したらまた基礎から…再びコツコツ積み上げようと思います。
経験を積んだ後の基礎クラスは、また違った感覚で新鮮かもしれません…うん。いいかも*

私も・・・秘花さんが海外で頑張ってらっしゃる記事を読んで、アメリカ散策を想像したり…バレエの世界をクリエーター側から垣間見れたりと充実しています。
そうですね!お互い見えない部分で頑張りませう!
漫画家って1人10役
漫画家さんを映画に置き換えるなら、
構成、脚本、監督、カメラワークetc..
これらすべての演出を一人で行ってらっしゃいますよね。
本当に尊敬します。

作画前の土台作りって、全てに通じて同じ事が言えますね~。元がしっかりしてないと、その上にいくら良い物を積み重ねてもいつかバラバラと崩れ落ちてしまう。

・・・・私ももういちど、バレエの基礎クラスをとりなおそうかしら(笑)

Buchiさんの記事で、モチベーションが高まりました。ありがとうございます!
お互い、見えない部分での努力を頑張りましょう!!

ふむふむ・・・
アクションに置き換えると、そうですね…特に最後の「どんな技で【極める】か?」という所はとても大切だと感じました。
難しいなあ~アクションって。「迫力とスピード感のある絵が描きたい」といつも思います。

でもその一方で…繊細な心理描写や洒落たジョーク入りの話も描きたい・・・描きたいものがたくさんあるのに、なかなか自分の技量では追いつけないのが現状です。

でも頑張る!JUNさんみたいにアクション描ける人になりたい*
ストーリーを作るとは・・・まず主人公がどんな技を使うかを考え、次に敵がどんな技を使ってくるかを考え、最後に主人公がそれをどう破って、更にどんな技で極めるかを考えることです(=~=;)/

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